東京リハビリテーションセンター世田谷
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利用者さんの笑顔・成長を
見るのが嬉しくて
気づけば12年続けていました

山本 慶太

KEITA YAMADA

相談支援事業所梅ヶ丘/世田谷区基幹相談支援センター 相談支援専門員

STAFF INTERVIEW
スタッフインタビュー

相談支援事業所の相談支援専門員/世田谷区基幹相談支援センターについて

普段の仕事内容を教えてください

相談支援事業所梅ヶ丘では、世田谷区内にお住いの障害者の方の、障害福祉サービスに関する相談にのっています。
相談内容に応じて、必要な助言を行ったり、関係機関と連携したり、サービスの調整を行ったりもします。介護保険でいうケアマネージャーのような役割です。
世田谷区基幹相談支援センターの業務では、地域の相談支援専門員の人材育成、地域のネットワーク作りなども行っています。

この施設で特徴的だと思うところは何ですか?

障害者の支援で特徴的だと思うのは、利用者さんの自立を促すのが目的である、という点です。
利用者さんとしては、お子さんのケースや医療ケアを必要とするケースが多いのも、特徴だと思います。

どんな時に、この仕事をやっていてよかったと思いますか?

最初は「この人、地域で生活していくのが難しいんじゃないか」と思っていた方が、関わるうちに地域に定着していく、1人暮らしができていく、というところに立ち会った経験があり、その時は関係者みんなで「よかったね」と言い合えた時でした。利用者さんの成長が見られるのは、この仕事の大きなやりがいだと感じます。

相談支援専門員として、こだわっていることはありますか?

利用者さんをサービスにつなげていくにあたって、ご本人の希望、思いを大切にすることを心がけています。

職場の雰囲気について

現在一緒に働いている職員について教えてください

基幹相談支援センターの方は5名、相談支援事業所の方は7名(兼務除く)の職員が所属しています。相談支援専門員の職場としては人数が多い方なので、チームでコミュニケーションをとりながら、相談して支援をできています。

自身の就活体験について

東京リハビリテーションセンター世田谷に入るまでの経緯を教えてください

新卒で系列施設に生活支援員として入職後、異動で障害者のグループホームを経験、その後こちらの基幹相談支援センター立ち上げに携わりました。

生活支援員から相談支援専門員になった経緯

生活支援員として利用者さんに関わっていく中で、相談業務に興味を持ち、会社からの後押しもあって資格取得をしました。会社自体が、人材育成には積極的で、資格はどんどん取りに行ってという姿勢なので、スムーズに資格取得ができたと思っています。

この施設で働くことを決意した決め手は何ですか?

いろんな職場を見させていく中で、1番雰囲気がいいと感じたのが決め手でした。
具体的には、職員さんみんなが利用者さんに笑顔で接していて、みんなやりがいを持って働いているように見えたのが印象的でした。

実際に働いてみていかがでしたか?

就職後、生活支援員として働く中で、活発に動く知的障害をお持ちの方のユニットを担当した時は、「体力的にこんなにハードだとは!」と驚きました。
一方でやりがい等に関しては、就職前に思い描いていたものとギャップがなかったため、これまで12年間続けてこられたと思っています。

就活中の方へ

現在の職場で叶えたい、夢や目標はありますか?

新しい施設ということもあり、正直まだまだ不完全な点はあると思います。会社をあげて研修等も積極的にやっているので、僕が職場見学でいいなと思ったような、職員みんなが利用者さんに笑顔で接する職場、みんなやりがいを持って働ける職場、という方向に、これからより近づいていけたらと思います。

相談支援専門員としては、利用者さんのニーズを引き出せるコミュニケーション能力を高めつつ、日々変わりゆく制度を勉強し続けることで、よりよいサービスを提供していけたらと思っています。

この職場をどんな方におすすめしたいですか?

お子さんのケースが多いので、お子さんが好きな方。
利用者さんの成長を一緒に喜べる方は楽しく働ける職場ではないかと思っています。

東京リハビリテーションセンター世田谷への入職を検討している方々へ、メッセージをお願いします!

楽ではありませんが、日々利用者さんからエネルギーをもらって、12年間続けてこられた職場です。みなさんと一緒に働けるのを楽しみにしています。

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