東京リハビリテーションセンター世田谷
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地域移行を前提とした
利用者さん目線の支援に
こだわりたい

仁科 咲也香

SAYAKA NISHINA

障害者支援施設 自立訓練 生活支援員

STAFF INTERVIEW
スタッフインタビュー

障害者支援施設の生活支援員について

普段の仕事内容を教えてください

主に高次脳機能障害や知的障害、身体障害をお持ちの方が、復職や1人暮らし、グループホームでの生活等、それぞれ目標を持って利用されている施設です。
その中で、私は支援員として知的障害をお持ちの方のグループで支援をしたり、相談員的立ち位置として関係機関との連携も担っています。
知的障害のグループでは、耐久性の向上や生活リズムの安定を目標にする方が多く、軽作業や封入作業等を通して、その訓練をしています。

この施設で特徴的だと思うところは何ですか?

地域移行に力を入れている所です。
就職活動で合同説明会に行った際、「3年以内に地域移行」ということを大きくうたっていたのが印象的で、入職を決めるキッカケにもなりました。

どんな時に、この仕事をやっていてよかったと思いますか?

利用期間が定められている中で、利用者さんの訓練経過を間近で感じられた時は、この仕事をやっていてよかったと思います。利用者さんが目標に向かって努力されている姿をみると私も頑張ろうと思えます。
利用者さんが退所して、グループホームや別の施設に入所したり、ステップアップされているのを見ると嬉しく思います。

生活支援員として、こだわっていることはありますか?

地域移行を見据えた訓練ということで、こちらの施設を離れても利用者さんが自立して生活していけるよう、「この利用者さんにとって何が一番いいのか?」という視点を忘れないよう心掛けています。

職場の雰囲気について

現在一緒に働いている職員について教えてください

全体的に年齢層が若めなので、話しやすい環境だなと思っています。
事業所内でも定期的にミーティングがあり、支援の相談などもできているので、自分だけが抱えてしまうことのない、風通しのいい職場です。
入所と通所を合わせると、施設内に30名ぐらい同期がいるのも心強いです。

自身の就活体験について

東京リハビリテーションセンター世田谷に入るまでの経緯を教えてください

大学生までは地元岡山で暮らしていたのですが、就職を機に自立したいと思い上京、こちらの施設に入職しました。

この施設で働くことを決意した決め手は何ですか?

大学時代、精神保健福祉士の資格取得に向けて勉強していた中で、精神障害をお持ちの方は社会的入院が多く、地域で暮らす難しさを知りました。
障害をお持ちの方にとって、どんなことが地域移行の壁になっているんだろう?ということに興味を持った時に、こちらの施設のことを知り、就職を決めました。
これほど地域移行をうたっている施設は他にありませんでしたし、精神以外にも、身体障害、知的障害をお持ちの方の支援もできるということが魅力的に感じました。

実際に働いてみていかがでしたか?

自立訓練を担当する中で、就労や1人暮らしに向けた関係機関との連携も担当し、地域移行を身近に感じながら働けています。

就活中の方へ

この職場をどんな方におすすめしたいですか?

地域移行に興味のある方には、ぜひおすすめしたい職場です。
入所時から、地域移行に向けて目標を立てながら支援を行っているので、ご興味ある方はぜひ一緒に支援しましょう!

自立訓練は高次脳機能障害の利用者も多いので、高次脳機能障害に興味のある方にもおすすめです。

東京リハビリテーションセンター世田谷への入職を検討している方々へ、メッセージをお願いします!

東京リハビリテーションセンター世田谷は、社宅制度が充実しているのも魅力かと思います。私自身、就職を機に上京して福利厚生の手厚さに助けられているので、地方出身の方も安心して来てくださればと思います。

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