東京リハビリテーションセンター世田谷
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いろんな職員がいるからこそ
“世田谷らしさ”
が作れるはず

五十嵐 麻子

ASAKO IGARASHI

介護老人保健施設 理学療法士/所属長

STAFF INTERVIEW
スタッフインタビュー

老健の理学療法士について

普段の仕事内容を教えてください

理学療法士としては、利用者さんの体の状態を評価し、目標達成に向けたプログラムを作成、訓練としてのリハビリを主にやっています。

この職場で特徴的だと思うことは何ですか?

介護老人保健施設では、週3回以上リハビリを提供することになっているのですが、私たちの施設では理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が在籍しており、リハビリに力を入れております。

リハビリ職員が直接行うリハビリの他にも、介護職員さんや看護師さんへ日常でできることをお伝えして、生活の中で機能の維持向上を支援できるようチームで動いており、その点は、治療の場である病院と生活の場である介護老人保健施設の、大きな違いだと思っています。

理学療法士として、こだわっていることはありますか?

あくまでも利用者さんが主役ということを忘れないよう、目標を立てたりプログラム作成したりする時は、ご本人やご家族の意見に耳を傾けるようにしています。

どんな時に、この仕事をやっていてよかったと思いますか?

挨拶や会話の中で、利用者さんの笑顔を見れた時です。
特に認知症の利用者さんが、対応の仕方ひとつで、笑顔になったり、心を開いてくれたと感じる瞬間は、とても嬉しく達成感があります。
「この方にはこの接し方がいい!」という気づきがあった時は、他の職員とも共有して、利用者さんも職員もより快適に過ごせるようになったらいいなと思います。

職場の雰囲気について

この職場の魅力的だと思うことは何ですか?

大人数の職場ではないため、お互い声をかけたり相談したりしやすい、和気あいあいとした雰囲気が魅力だと思います。
介護職員さんをはじめ、看護師さんや相談員さんも含め、コミュニケーションをとる機会が多く、いろんな職種のいろんな考えを取り入れられています。

現在一緒に働いている職員について教えてください!

雰囲気としては、全体的に優しく落ち着いた方が多いです。
元気な方に来ていただけると、また少し雰囲気が変わりそうでいいなと思っています。

また、特徴的な点として、ここ以外の介護老人保健施設に勤めた経験のある職員が少ないということがあります。
特別養護老人施設、有料老人ホーム、病院などの経験をお持ちの方が多いのです。
そのため、日々みんなで知識や経験を持ち寄りながら、世田谷らしい老健づくりを模索しているところです。

自身の就活体験について

東京リハビリテーションセンター世田谷に入るまでの経緯を教えてください

急性期病院、総合病院、系列の施設で勤務した後、現在の施設に入職しました。
様々な職場を経験する中で、自分は高齢者が好きだなと思うようになり、より利用者さんと密に関わることのできる小規模な施設に興味を持ったことで、介護老人保健施設に勤めることとなりました。

この施設で働くことを決意した決め手は何ですか?

系列施設の職場見学に行った際、先輩職員とお話させていただく機会があり、その方が素敵なビジョンや介護観をお持ちだったことがキッカケで、その方と一緒に働きたいと思い入職を決めました。

実際に就職して、ギャップを感じたことはありましたか?

実は、初めての介護老人保健施設で入職していきなりリーダーになったので、最初は戸惑いました。前職での経験があったとは言え、「え、大丈夫?」という気持ちはぬぐい切れませんでしたが、職場見学でお話させていただいた方も相談相手としていてくださり、知らないからこそ逆に、先入観なく自分の思い描く支援をできたように思うので、今となってはすごくいい経験をさせていただいたと思っています。

就活中の方へ

この職場をどんな方におすすめしたいですか?

若いスタッフの多い職場なので、目標を持って就職される方にはチャンスのある職場だと思います。

東京リハビリテーションセンター世田谷への入職を検討している方々へ、メッセージをお願いします!

できて3年、まだまだ発展途上の施設です。みんなで一緒に作っている段階なので、意見交換しながら職場をよくしたい、組織作りに興味があるという方は楽しく働いていけるのではないかと思います。
元気な方、ぜひ一緒に働きましょう!!

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